現在、 MetaTrader 5を自社のお客様へ提供をする金融機関の数が増え続けています。
2か月前、ターミナルの両建取引機能の追加が、その人気の爆発的成長に繋がり、 Alpari社やRoboForex社などをはじめとするの多くの金融機関がMetaTrader5へ移行したことをお伝えしました。
最近では、ForexTime (FXTM)、Swissquote、FIBO、FBS、PROFIT Groupが同じくMetaTrader5へ移行され、その他の金融機関もMetaTrader5を積極的にテストし、移行を検討して頂いています。
MetaTrader5への移行の主な動機として、金融機関の方々はその高度な技術とプラットフォームの多機能性を挙げられています。
FIBO Group社の代表は「MetaTrader5は、今日における最新かつマルチマーケットな取引プラットフォームであり、金融市場取引をより便利にする様々な機能を搭載しています。」とコメントされました。

Jameel Ahmad, ForexTime

「我々は自社のお客様に、業界内で最も革新的なソリューションを提供するよう努めています。」
とForexTime社開発担当副社長ジャミル・アフマド氏はコメントされ、さらに、
「だからこそ、両建取引機能を搭載した待望のMetaTrader5を、真っ先にトレーダーに提供した金融機関の一社であることを誇りに思っています。MetaTrader5は我々のお客様に新しいレベルのトレーディングを提供し、その可能性を広げるものです。これで、両建てポジション保有やロックを用いた取引戦略の実装が可能になりました。」ともコメントされました。

Ryan Nettles, Swissquote

「MetaTrader5はMetaTrader4に比べ、遥かに幅広いビジネスへの拡大をSwissquote社に提供しています。」とSwissquote社 市場戦略・FX取引部門長ライアン・ネットルズ氏はコメントされ、「また、今後は我々のお客様はMetaTrader5で両建取引機能と板注文機能ならびにアルゴリズム取引機能と様々な追加機能を使用することができます。」と最新のプラットフォームの特長を評価されています。

今後もMetaTrader5への移行が加速する傾向は続いていきます。プラットフォームは徐々に、最近の金融機関やトレーダーにとっての標準となりつつあります。さらに、その機能は絶えず拡張されています。
最近の2か月だけで、MetaTrader5のウェブトレーダーの公式リリース、CQGプラットフォームとInteractive Brokersへの2つの統合ゲートウェイのリリース、iOS/Android版モバイルアプリの更新、板注文画面に金融市場分析の為の時刻と出来高の表示の追加が行われました。
その他にも、MetaTrader5の初心者トレーダーのスキルアップに関連して、メタクオーツ社は、取引プラットフォーム第五世代の機能を分かりやすくするビデオガイド(英語/日本語字幕あり)を公開しました。