MetaTrader 5取引プラットフォームが、FXやCFDの最大手の1つであるFXCM Proとゲートウェイ機能にて接続可能となりました。これによって、金融機関や個人投資家、プロトレーダーの皆様にFXやCFDでの迅速かつ信頼性の高い取引をご利用頂けます。
メタクオーツ・ソフトウェアによって開発されたゲートウェイは、MetaTrader 5とプロバイダー間における正確なデータ交換を提供しています。これによって金融機関はMetaTrader5からFXCM Proへ簡単に接続することが出来、市場データを取得し、FXCM Pro側でカバー取引を実行することが出来ます。
取引プラットフォームとプロバイダーとの間の繋がりの利点は明らかであり、金融機関はインターバンク市場を使用して顧客からの注文をヘッジすることが出来、個人投資家やプロトレーダーにより良い価格を提供することが出来ます。

「FXCM ProがMetaTrader5との統合を果たした流動性プロバイダーの先駆けとなれたことを大変嬉しく思っています。メタクオーツ・ソフトウェア社は、常にスピードと透明性を重視しつつ、高度な取引ツールを クライアントに提供しようとしておられます。今回の連携により、MetaTrader5は余計なブリッジサービスを使用せずにネットワーク遅延を回避し、FX/CFD取引量が1日平均55万件以上、総計14億ドル以上の取引を実現しているリクィディティへのアクセスを個人投資家やプロトレーダーに提供することになります。」と、FXCM社国際部門長ブランドン・マルヴィヒル氏はコメントされました。

FXCM社 ブランドン・マルヴィヒル氏

メタクオーツ・ソフトウェア社最高経営責任者レナート・ ファトクリンは、「私達はFXやCFDと株式市場における最高の流動性プロバイダーへのアクセスをクライアントへ提供できるよう努めております。
また、新しいゲートウェイを含め、機関投資家の為のMetaTrader5マルチマーケットプラットフォームの機能拡張を続けてまいります。」と語っています。